Diary

次男の入院1〜それは突然やってきた〜

やることがいっぱいだった今月。

To Do リストが埋まっていたにもかかわらず、そんなことを吹き飛ばす事態が…

次男(1歳10ヶ月)が入院することになりました!

 

お友達の中でも入院した乳児さんの話を聞いたりしていましたが、

いざ我が子となると… 先生から『即入院』と聞いた時は、頭が真っ白になりました。

はじまりは先週水曜日…

朝から39度台の高熱が出て、午前中に近くの小児科へ受診。

その時はインフル陰性でホッと一安心。解熱剤の座薬をもらって帰宅しました。

そこから2日、解熱剤で一旦お熱は下がるものの、

お薬が切れるとまた38〜39℃台の高熱。咳やその他の症状はありません。

金曜日…週末になるので、解熱剤をもらっておこうと、まだわりと軽い気持ちで2度目の受診。

お熱が下がっていないので、血液検査をしました。

 

すると、WBC(白血球)とCRP(炎症や感染症を表す)の数値が異常に高い結果が出ました。

 

そして、小児科の先生から『総合病院へ紹介状を書きます。即入院です。』との言葉が。

 

まさか…

心の準備をしていなかったので、頭は真っ白でプチパニック。先生の話も耳に入ってきません。(もともと、声が小さいおじいちゃん先生で聞き取りにくい)

そこまで重症なのかと、腕の中でうなだれる次男1歳10か月を見て涙目に。ごめんよ。

そして、主人と母親にLINE。『入院となりました』
絵文字・スタンプなし、他の情報も何もなしです。本当にパニックだったんでしょうね。

 

実は、受診するまで、週明けに旅行に行く予定でしたが、もちろん、吹っ飛びました。

(このキャンセルの電話で、『息子が入院となりまして、それどころではなくなりました。』と伝えたところ、キャンセルの常套句のように受け取られました…本当だってばー!)

 

それはもう金曜日の夕方で外来は受付終了。

『入院の連絡を取り付けたので、まず、緊急外来の窓口へ紹介状を持って行ってください。』

小児科の先生の話が遠くの方で聞こえたのでした。

つづく…

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