Diary

付き添い入院〜持ち物リスト〜持っていってよかった物

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入院シリーズ番外編です。

 

付き添い入院(病人:次男くん1歳10ヶ月)が急に決まった時はパニック状態

今後、万が一の時のために備忘録。

病院の設備や病状、病人の年齢、周りの助けてくれる環境によっても違うと思いますので、ご参考までにどうぞ。

 

!!病室は個室希望でも、病状によって(回復してくれば)大部屋へ移動させられるので、荷物は最小限にしないと溢れかえります!!

・病人であるこどもの着替え

ずっと点滴だったので、上は病院の点滴服でした。

下は動きやすいズボン2〜3着。付き添い交代時に洗い替え。

空調が整っていたので裸足。

突然の退院に備えて普段着一式。

パジャマは必要なかった。 大人の服装は下記記載。

 

・アメニティ

タオル2枚、母子の歯ブラシ。

タオルは本人が好きなキャラものを。無機質な病室を明るくします。

点滴の為、お風呂に入れず毎日清拭だったのでシャンプーやボディソープは不要でした。洗髪できないので希望すればドライシャンプーをしてもらえました。

母は、交代時に家でお風呂に入ると精神的にも物理的にもラク。

 

・食器

割れにくいプラスチック製。百均のピクニック用でコンパクトな4枚組のお皿が活躍。おやつを取り分けたり、付添人の食事で使用。

ストローマグ(ベッドに置いていても、こぼれにくい。でも、点滴中は普段より水分を欲しがりませんでした。)

スプーン・フォーク・お箸(母子分。洗ってまた使用。病院から配膳なし)

 

・ティッシュ・ウェットティッシュ

箱持参で正解でした。ウェットティッシュも本当に重宝。常に周りのものを清潔にします。

 

・オムツ・おしりふき

足りなくては困るので、これはどんと一袋持って行きました。

 

・子供のおやつ

個包装のおせんべい・あられ。食欲がなかったので、看護師さんに了承を得て、食べれる時に食べていました。甘すぎるものは避けました。食欲が戻ってきてからは、普通の食事が食べられなくなるので、逆に間食しないようにしました。

食事制限がある場合は注意です。

 

・ipad

以前の投稿参照。

これには本当に助けられました。Youtubeは通信料(速度制限)が気になったので、動画をいくつか読み込んで持っていきました。

DVDの貸し出しがありましたが、プレーヤーが子供には使いづらいのと、子供の好みのものがなかったり、すぐに見終わってしまい、半日で返しました。

 

・ipad、スマホの充電器

これがないと、文明の利器もただの鉄のカタマリです。

 

・おもちゃ、絵本

普段遊んでいるもの。絵本は薄いものをできるだけ。ひたすらヘビロテしました。おもちゃはすぐ飽きてしまうので、交代時に交換していました。

 

・マスク

付添人はもちろん、面会者も必ずマスク着用です。

普段はマスクを嫌がる次男くん。入院中は周りの大人が全員マスクだったので、マスクをしたがりました。面白い〜

 

・母子手帳、お薬手帳、保険証、乳幼児医療受給者証、診察券

・筆記用具、印鑑 入院に関する書類に記入し捺印します。また、オムツの回数や食事量の表を記入しなくてはいけません。

・ビニール袋 ゴミ袋、洗い物を入れておくなど、何かと必要です。

 

・・・その他・・・・

・ハサミ、折りたたみナイフ、ドライバー、爪切り

入院中、欲しいな!と思ったものです。でも今回の病院では、安全面の為、持ち込み不可でした。ナースステーションで貸してもらえました。それぞれの病院で要相談。

ドライバーは、おもちゃの電池交換で必要だった笑

 

大人編(付添人)

 

・着替え 大人用のパジャマを用意せず、ルームウェアでお外にも来ていけるような服を着ていました。カーディガンやニットで調整しました。毎日数時間、付き添いを交代してもらえたので、その時にシャワーと着替えをし、持ち物としては、靴下と下着の予備くらいでした。

 

・お化粧

私はスッピンでしたが、ばっちりメイクの方もいらっしゃいました。スッピンの方が多く、ばっちりメイクの方は浮いている印象です。そもそも、あまり病棟では人に会いません。ほとんど看護師さんとの絡みだけ。トイレや給湯室の時にすれ違うくらい。

院内のコンビニに行く時は、人に会いますが、マスク着用ですし院内なので、そんなに気になりませんでした。私だけ?!

 

・アメニティ

オールインワンの美容液、クリーム(病室は乾燥します!すっぴんは保湿が肝心w)歯ブラシ、歯磨き粉。付き添い交代ができない方は、シャワーを貸してもらえるのでシャンプーなどのアメニティが必要です。

 

・水筒 温かいお茶をいつでも飲めます。私は350mlが使いやすかったです。

・エコバッグ 着替えやおもちゃを入れて持ち帰り、新しいものを持ち込む時に使います。

・ティーバッグやインスタントコーヒーなど 給湯室があるので、ほっと一息できます。私は院内のコンビニコーヒーでティータイムをしていました。ちょこっと病室を出るだけで息抜き。

 

・食事 付添人の食事は出ません。持ち込み。付添人も倒れないように。私は好きなオリジン弁当の手巻きおにぎりを買って行きました。電子レンジとお湯は給湯室で使えました。付き添い交代してもらえた時に、家でお野菜を積極的に食べました。余裕がある時は、お弁当を持参。

子供のお昼寝タイムなど、くつろげる時間は、付添人も目一杯甘えさせてもらっていいと思います。ちょっと贅沢なスイーツを食べたり…付添人の心の健康も大事です!

 

はじめは個室だったのでよかったのですが、大部屋では荷物がかさばると居心地が悪かったです。慣れてきたら、不要なものは持ち帰り必要最低限にしました。

 

子供のお気に入りのタオルを柵にかけたり、好きな飛行機の写真を貼ったり、少しでも居心地の良い空間にして乗り切りました。

 

今後、入院なんて考えたくありませんが、それは突然やってきます

大変な中でも、工夫をして、家族で力を合わせて乗り切れると、後できっと、いい経験だったと家族で振り返られると思います。

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