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\ 停電になってもーた /〜明日は我が身 … 被災者が選ぶアイデアとアイテム

本日早朝、北海道で地震が発生しました。

我が家は関西。

一昨日の“今世紀最強”といわれた台風で、実家と周りの地域が広範囲で停電となったり、物が飛ばされたりして、復旧作業や保育園の休園で生活が落ち着かないここ数日。

そんな中、この北海道の地震。改めて災害について考えさせられています。

 

関西では、

7月には岡山で被害の大きかった西日本豪雨。

6月には大阪北部地震。我が家も震度5の揺れを感じました。

1995年の阪神大震災も被災しています。

 

日常生活を送っている時にはピンとこないのですが、

災害は明日は我が身

いつ何時起こるかわからないのです。

今回も、電気のありがたさを身にしみて感じました。

 

もう一度、防災(停電)について考えてみませんか?

 

停電になったら

 

ブレーカーを落としてください!

 

停電は、地震でも台風でも、割と身近に起こりえます。

動揺してしまいますが、身の安全が確保できるような状況の場合、すぐにブレーカーを落としてください。

実際、博識(のはず)の両親も、今回の停電の際、これを怠っておりました。

復旧した時、一斉に通電するとショートし火災の原因になります。

ブレーカーを落とすことを忘れず、

二次災害を防ぎましょう。

地元の電力の供給元を知っていますか?

 

北海道の今回の地震で、道内の全域 約295万戸で停電したとのこと。

すべての火力発電所が一斉に緊急停止。(現在、泊原発は停止中)

発電量と使用量のバランスが崩れたため、電気の周波数が乱れてしまったことが原因だそうです。

 

こんな予想をされている方もいます。

追記:9/7 (地震二日目)朝、5割近く解消しています。三箇所の火力発電所に加えて、水力発電所を稼働。同日に8割の解消を目指しています。

誰しもが、使う電気。

地元が、火力・原子力・水力の何から供給されているのか、意識されているでしょうか。

(私はしていませんでした…)

その知識が、災害時に役にたつわけではありませんが、自分の地域の発電所について知っておくことは、原発問題を考える上で悪いことではありません。

今回の北海道の電力供給の件、道民ではなくとも、火力発電所の今後の復旧の経緯と、今回は異常のなかった原発の経緯を注視していこうと思います。

 

停電時の必需品

どうせなら、普段のアウトドアでもガンガン使えるものを選びましょう!

 


家にあるものも使えるか確認を

  • 懐中電灯、ライト(ヘッドライトは使える!)
  • ガスコンロ、ガスボンベ(土鍋でご飯も炊ける)
  • ローソク、キャンドル
  • チャッカマン
  • モバイルバッテリー(ソーラー)
  • 単3・単4乾電池(ローリングストック

 

スマホで観れるネットテレビ(abemaTV)は、テレビがつかない時の情報収集に!

停電時、テレビが見れず、情報難民になります。

状況がつかめず、心細い思いをしました。

電話回線が使えるのであれば、スマホでabemaTVのNewsチャンネルがおすすめです。

“abematv”検索でとべます。

生放送で、ずうっと台風情報をやっていました。NHKよりも、時間をとっていました。

ツイッターも、みなさんが情報共有していて使えます。

例えば、”〇〇(お住いの地域)+ 停電 or 復旧 “など 検索

実際、翌日のTVではツイッターの投稿動画ばかりでした。

スマホでは直後に動画を観ていました。

(民放はいよいよオワコンになるな)

(wifiが停電で使えなければ、電話回線を使うので、契約プランによっては使いすぎ注意です。)

 

そんなスマホ時代の今、ソーラーのモバイルバッテリーは必需品です。

 

いつか買おう買おうと思っていたモバイルバッテリーを購入

太陽光で充電のソーラータイプを。4枚パネルで早く充電できる

電池式もあると良い。とりあえずの充電に。太陽が出ているとは限らない

 

断水対策

  • 飲み水用に、飲料水ペットボトルを段ボール買いストック
  • 生活用水用のポリタンク

断水の時のために、ポリタンクに水を

もちろん、アウトドアに大活躍です。蛇口付き。ひねったら水が!便利

地震が起きて、ひとまず落ち着いたら、すぐにお風呂に水をはってください。

断水になるかもしれません。生活用水に。

 

災害時アイデア

 

 

七日間を生き延びよう

 

無印良品のパンフがわかりやすい
ぜひ一読してください

 

 

本当に異常な天災が続いています。

明日は我が身。

早めに検討・対策していただきたいです。

(私も、経験するまで、ぼんやりしていた!)

 

そして、平和な日常がどれだけありがたいことか、

日々の暮らしに感謝です。