前回は、ホットケーキをお伝えしました。
今回は”お好み焼き“です!
ホットケーキで、
“え?!なにこれ? 今まで食べてたんなんやった?”と、
思ってくれた方は、このお好み焼きも是非!
粉もん文化の関西において、お好み焼きはうまく作れないと関西人ではない!
お好み焼きの良さって、ベースがあって、そのバラエティの豊かさだと思うんですよ。
豚玉、シーフード、すじこん、ねぎ焼き…
まずはベースのシンプルな豚玉を美味しく焼けるようになると、
次のステップで、いろいろ遊べます♬
もちろん、豚玉も我が家は大喜び!
今までの材料で、ポイントがあるだけなので、ぜひ試してみてね!
夏休みのお昼ご飯にも最適
- キャベツは冷蔵庫にいつもある。
- 豚バラ肉は冷凍でストック。
- お好み焼き粉常備。
- 紅しょうが、天かす常備。
…している我が家は、困った時はお好み焼き!
夏休みのお昼ご飯のメニューにも、晩御飯でも◎
超絶うまい関西人が作るお好み焼きレシピ
ー 材料 ー
・生地
お好み焼き粉
卵
水
キャベツ
紅しょうが
天かす
豚バラ肉
ソース、マヨ、鰹節、青のり
同じ材料でも、作り方ひとつで別物になります!
分量は、お好み焼き粉の裏に記載された分量で調整してください笑
ポイント
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“紅しょうが”と”天かす”ははずさないでね!
作り方
メニューをお好み焼き!と決めたら、下ごしらえをはじめましょう。
ー下ごしらえー
<生地>
粉と水を混ぜて、3時間ほど生地をなじませる。
(発酵してふっくら仕上がります。さっさっと菜箸で混ぜ、混ぜすぎない。ダマは潰す。ホットケーキと同じですね♬)
(時間がなければ割愛してください)
<キャベツ>
キャベツを千切りにする
(みじん切りでもOKですが、散らばらず、お手軽な千切りがおすすめ。)
切ったキャベツをバットに広げて冷蔵庫へ入れて水分をとばす
(1時間で十分。時間がなければキャベツを切り、他のことをしている間に水分をとばす)
ポイント
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キャベツと生地を混ぜるのは、焼く直前に!
(キャベツから水分が出て、べっとりしてしまいます)
焼いていくよ!
油をひいたホットプレートを高温で温めます。
(ホットプレートのふたを用意しておく。!!必需品です!!)
生地と卵を混ぜる。(焼く直前で!)
ボールにキャベツと生地、紅しょうが、天かすを入れてササっと混ぜる。
(キャベツに対して生地の量は、結構少なめ。キャベツに薄く生地がからむ程度。軽くなってヘルシーで、しかも美味しい!キャベツの旨味も感じられます。キャベツを入れてから生地を調整してください。慣れてくると、目分量。)
混ぜた生地をホットプレートに流し入れ、焼く。
(ベチャーっと広げないこと!高さをつけるように流し入れる)
豚バラ肉をのせて、ホットプレートのふたをする。
片面が焼けてきたら、ひっくり返してもう片方を焼く。
(ヘラでおさえないこと!)
ソース、マヨ、鰹節、青のりをのせて、
\ できあがり /
いかがでしたか?
いろいろ、ポイントをうるさいくらいお伝えしましたが、
今までのお好み焼きと比べてみてください!
基本ができれば、
チーズやお餅、すじこん、中華そば、ちくわ、など、オリジナルで遊んでくださいね!
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