子育て

“東大生を育てる親は家の中で何をしているのか”から子育てに活かせる事

家庭学習…と言いますか、

教育に関して、今のうち(幼児〜小学生低学年)から、できることはないか。

親として、子どもにしてあげられることはないか…と本を探していて、

こちらに出会いました

東大にさ入らせる気は毛頭なく、

難関校に入学させようなんて思っておりません。

(勉強が好きなら、とことんやらせたい)

勉強に限らず、子どもの能力を伸ばすために、

日常で取り入れられるポイントがあればと思い、手に取りました。

 

いろいろと、取り入れられそうな習慣があったので、

自分の備忘録として、抜粋して記録しておきたいと思います。

 


著書:富永 雄輔氏

中学受験の第一志望合格率が7割以上で、

大学受験では国立、早慶、医歯薬系の高確率が8割以上の実績をもつ

東京の進学塾”VAMOS”主宰

 

能力を伸ばしやすい子、伸びしろがある子の共通点

入塾の面談でわかる共通点

  • 親御さんの考え方
  • 子供と向き合う姿勢
  • 子供との距離感

『この子は伸びるな』と確信を持った子は

入塾時に学力がずば抜けて良くなくても、

難関大学にあっさりと合格していくそうです。

 

\ では、『伸びしろがある子』って?/

伸びしろは ”家庭の中で育まれる”

× 両親の学歴や、教育にかけられたお金ではない

◯ 人間としての基礎力を育もうという親の姿勢

学力を伸ばすために一番努力しなければならないのは子ども自身

でも、その環境をつくるのは親の仕事です。

我が家でも取り組めることはあるかな?!ドキドキ…

 

ほめることで『自己肯定感』を

自分自身のことを『大切でかけがえのない存在』であると

ポジティブに受け入れる感覚。

他の子と比較するのではなく、

その子がいかに成長したかをほめてあげます。

 

例えば…60点が70点になった ◎

伸び悩む子は、

親が、取れなかった残りの30点をたしなめる × ←絶対ダメ

 

ほめ方もさじ加減が大事で、

精一杯頑張った満足度でほめ方を変える

例えば…  60点 < 70点 < 80点

 

親のほめるスキルも必要みたい💦

 

得意なことを徹底的に伸ばす

得意なことを伸ばすほうが成績が上がるというのが私の結論です

勉強でいえば、

得意科目で成績を伸ばし、自信をつけ、点数を上げるコツをつかませる

勉強の楽しさを感じてもらう。

そして、得意教科から→まあまあ得意科目→苦手科目とステップアップ

緩やかな坂から、クリアさせ、徐々に斜面にトライさせる。

初めから急斜面を登らせると、苦手意識がついてしまう。

登るコツがわかると、とりあえず登ってみようと意欲がわく。

ふむふむ。なるほど!

負ける悔しさを経験させる

負けず嫌いの子は成長する伸びしろがある

負けず嫌いの子は、

『勝つ喜び』『できる喜び』を知っている子です。

同時に『負けるくやしさ』『失敗するくやしさ』を知っている子でもあります

 

「負けても戦略次第で勝てる」と本人に実感させ、自信をつける

どうやったら勝てるかを考える

→ 負ける

→ 別の手段を考える

→ 勝つ

\ 自 信 が つ く /

逆に

「勝負したがらない子」の中には、

失敗や負けを過剰に恐る子がいます。

負ける経験を十分に積んでこなかったのでしょう。

親がゲームで手加減する、子どもが負けそうな競争には参加させないといった配慮をするのは、あまりおすすめしません。

勝負事を避けるというのは、

まさに私の幼少期…いや、今も勝負事は苦手です。

 

「負け」を「勝ち」に変えた成功体験が自信につながるんですね。

可愛い子には、たくさん「負ける経験」をさせてあげるといいみたい

そして、「別の手段で勝つため」のサポートをさりげな〜く

 

自立心を養うために、自分のことは自分でさせる

自分で考え、自分で解決する」という自立心を持っている子どもは、

どんな分野でも大きく成長します。

 

自分でできることは自分でさせるという当り前のことをさせ、自主性を養う。

例えば、荷造りや次の日の準備、食前の配膳準備、夏休みの宿題の計画など…

強制では、無理に動かされるだけで、逆効果!(むずかしい)

飴と鞭のさじ加減が必要みたい

その”さじ加減”が親の永遠のテーマなんだけどね!

 

\ 他にも、自主性を養う習慣が /

・料理を一緒につくる

・読む本を自分で選ばせる
(漫画でもOK。読むことを楽しみ、そこで得たものが興味や関心につながり、勉強などの意欲につながる)

・小学生のうちにひとり旅をさせる

・短所とうまく付き合っていく
(短所は誰でももっているもの。対策を打てれば良い)

・続けられる「成功体験」を
(例えば、毎朝5分の朝勉。複数のドリルから1つだけ選ばせる工夫を)

・「本物」にふれさせる

これはほんの一部ですが、

我が家にも取り入れようと思いました。

 

例えば、将棋の棋士になりたい!プロサッカー選手になりたい!

子どもの能力を伸ばす上で、共通点が多そうです。

子どもの能力を最大限に発揮させてあげたい!

 

本書では、さらに詳しく、書かれてあります♬