トレード記録

トレード ▶︎11月 +474,681円 …日経レバ 楽天ダブルブル VIX ETF



今年1月、300万円台からスタートした信用短期口座のトレード記録です。
今は落ち着かない相場なので、指数ETFメインです。
トレード記録・反省を都度更新

▶︎ 10月のトレード
9月 8月 7月 6月 5月 3月 2月 1月





11月



11/1火 大引け後

1日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比91円46銭(0.33%)高の2万7678円92銭で終えた。9月20日以来の高値水準。香港市場でハイテク株を中心に大きく上昇し、投資家心理の支えとなった。主要企業の決算発表を手がかりに個別株への物色も強まった。もっとも、全般に様子見ムードも漂い、上値は限られた。

日経平均は明確な方向感が出にくく、小幅に下げる場面もあった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を日本時間3日未明に控え、「国内勢を中心に売買を控えていた」(国内証券トレーダー)との声があった。

一方、企業の決算発表が本格化しており、業績や収益見通しなどが材料になった。年間配当計画を積み増したJTや三井物に買いが集まった。半面、4~9月期の業績が市場予想に届かなかった京セラが大幅安となるなど、個別株で値動きの大きさが目立った。今期の営業利益見通しを据え置いたトヨタは一時2%超下げた。

日経QUICKニュース

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10月から上目線で買建に比重が偏っています。
FOMC前後で上下に振らされそうですが、一応ねじれは上抜けるのかなとみていますが、、どうなるでしょうか。自信なし。
買いに偏りすぎているので、念のため今日も少しヘッジ売り入れました。
保証金率パツパツ30%です。

売建 一部微益決済、新規売り追加
買建 一部利確、新規買い追加

今年も残り2ヶ月。はたから見ると面白みのないトレードだと思いますが、堅実に取れるところをコツコツやります。

実現損益 +12,139円

11/2水 大引け後

2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに小幅反落し、前日比15円53銭(0.06%)安の2万7663円39銭で終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を日本時間3日未明に控え、利益確定売りがやや優勢だった。好決算銘柄への買いは相場を支えた。

日経平均は前日の米株安の流れで朝方に下げた後は方向感を欠く展開が続いた。12月の米利上げ幅を巡る見方が分かれるなかで、FOMC後のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言内容などを見極めようとする市場参加者が多かった。東京市場は3日が文化の日で休場とあって特に手控えムードが広がりやすかった。一方、決算発表を受けた個別物色は活発だった。ソニーGなどの上昇が目立った。

日経QUICKニュース

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ついにFOMC今夜!
妙に底堅く、日経VIもVIXも落ち着いています。
だいぶ買いに偏ったポジでのぞみます💦

売建 昨日のヘッジ微益で決済
買建 ポジ調整

実現損益 +1,175円

11/4金 大引け後

4日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、大引けは前営業日比463円65(1.68%)安の2万7199円74銭だった。米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締めが長期化するとの警戒から、2~3日の米株式市場で主要株価指数が下落した。東京市場でも運用リスクを回避する目的の売りが先行し、終日安い水準で推移した。

FRBのパウエル議長は2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見で、早期の利上げ停止を否定した。金融引き締めに積極的なタカ派姿勢が示されたとの受け止めから、2~3日の米市場ではハイテク株を中心に売りが膨らんだ。祝日明けの東京市場では半導体関連など中心に幅広い銘柄が下落し、日経平均は前場に一時600円超まで下げ幅を拡大した。

一方、午後の日経平均は安い水準ながら底堅さも目立った。中国・香港のハイテク株の急伸を受けてソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株の一角が下げ幅を縮小し、相場全体を下支えした。もっとも、日本時間4日夜の米雇用統計の発表を控え、積極的な売買は見送られた。

日経QUICKニュース

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直近の買い建ては、含み損に..
ただVIXも日経VIも落ち着いているので、上目線継続

売建 20株利確
買建 新規追加

実現損益 +23,279円

11/7月 大引け後

7日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前週末比327円90銭(1.21%)高の2万7527円64銭で終えた。前週末の米株式相場の上昇を受けて日本株にも買い戻しが優勢だった。東エレク、ファストリなど値がさ株がけん引した。

前週末に発表された10月の米雇用統計が米金融引き締めへの警戒感を一層強める内容ではなかったとの受け止めが短期筋の買いを誘った。日経平均は上げ幅を400円近くまで広げる場面もあった。ただ、きょうの上昇については「前週末に下落した反動による買い戻しの域を出ていない」という見方もあり、上値では戻り待ちの売りも出やすかった。決算内容が振るわなかった銘柄の下げや、百貨店株の下落も目立った。

日経QUICKニュース

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先週末11/4(金)の日経急落5日線割れで、利ののった買建を決済しかけたし、売りで攻めかけたけれど

“VIX 日経VIは嘘つかない”(つけない

逆にあの時、利確して身軽になってしまうと、新規売り入って、ここから担がれパターン?

今年のパターンの下方転換する直前、踏み上げバイクラの兆候がまだない
上目線継続

売建 少しヘッジの新規売り20株だけ
買建 少し利確

実現損益 +9,078円

11/8火 大引け後

8日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、大引けは前日比344円47銭(1.25%)高の2万7872円11銭だった。米中間選挙の結果に対する期待から前日の米株式相場が上昇し、日本株にも株価指数先物への買いが断続的に入った。ソフトバンクグループ(SBG)が年初来高値を更新するなど、指数寄与度の高い値がさ株を中心に幅広い銘柄が買われた。

日経平均の上げ幅は400円を超える場面があった。8日投開票の米中間選挙では、大統領の政党と議会の多数党が異なる「ねじれ」になるとの見方が広がっている。バイデン政権が株式市場に逆風となる法案を出しにくくなるとの観測が、海外投機筋などの先高観を強めているという。

業種別では海運、保険、不動産、精密機器が上昇した。野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは「米中間選挙の結果をにらんだ先回り買いのほか、4~9月期決算で上方修正する企業が多いことも日本株の先高観につながっている」とみていた。

午後は高値圏で膠着感の強い展開となった。節目の2万8000円が近づく水準では、短期的な過熱を警戒した利益確定売りも目立った。

日経QUICKニュース

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底つけて、下値切り上げ上昇三角からGUでふみあげ
GUしてくれました。
上のターゲットはひとまず28200、29000です。
(詳しくは下部記事参照)
どうなるでしょうか。念のためのヘッジ入れています。

売建 ヘッジの新規売り110株、古いポジ微益決済
買建 少し利確90株

実現損益 +25,288円

底つけて、下値切り上げ上昇三角からGUでふみあげ

3月→6営業日で天井
5月→9営業日
7月→20営業日
1570日経レバや楽天ダブルブルに逆日歩がつけばさらに🔥

裁定買残、売残 需給環境
VIX 日経VI 落ち着き
例年10月SQ→11SQつよい

11/9水 大引け後

9日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比155円68銭(0.56%)安の2万7716円43銭で終えた。ピークを迎えた主要企業の決算発表を材料視した売買が活発となるなか、市場の失望を誘った銘柄への売りが重荷となった。前日に約2カ月ぶりの高値を付けており、このところ上昇が目立った銘柄に利益確定の売りが出やすかった。

朝方は前日の米株高を好感して日本株にも買いが入り、上昇する場面もあった。好決算を発表した銘柄に物色が向かったほか、半導体関連や成長(グロース)株の一角に買いが入った。

もっとも日経平均は前日までの2営業日で2%超上昇し、節目の2万8000円に迫っていた。相場が上昇する局面では高値圏にある銘柄などに利益確定の売りが出て上値を抑えた。午後に入ると上値の重さがより意識され、値がさ株を中心に売りがかさんで下げ幅を広げた。

日本時間9日に開票が始まった米中間選挙は、米メディアによると上院は非改選を含めた獲得数が与党・民主党と共和党で拮抗し、下院は共和党が優勢の展開。市場はすでに政権と議会の多数派の政党が異なる「ねじれ」を織り込んでおり、相場への影響は限定的だった。

日経QUICKニュース

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大きく状況が変わるまで、上下しながらの上目線継続です。

売建 少し利確 ポジ調整
買建 新規追加

実現損益 +2,997円

日経平均まもなく大きく動くか

月足、週足 今年もボックス
移動平均線が集中
まもなくどちらかに大きく動く
→ 動いた方に素直につくこと

日足
27000レジ→サポ転換
28000をみにいく形だが、上げ下げ2000円幅の癖があり、上にも壁が
→ 動いた方に素直についていくことができるか🐰✨

相場師朗の株は技術だ 11/1放送より

11/10木 大引け後

10日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日に比べ270円33銭(0.98%)安の2万7446円10銭で終えた。米中間選挙が予想外の接戦となり、政治・経済の先行き不透明感から前日の米株が下げた流れを受け、売りが優勢になった。日本時間10日夜に10月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、午後の相場は動きが鈍かった。

日経平均の下げ幅は一時340円を超えた。主要企業の決算発表が相次ぐなか、業績や収益見通しが市場の期待に届かなかった銘柄が売りに押された。暗号資産(仮想通貨)のビットコインの価格が大きく下げているのも投資家心理の重荷となった。

10月の米CPIの結果は、米金融政策を巡る市場の思惑に影響を与え、10日の米株式相場が大きく動く可能性がある。このため、東京市場では全体に売りが一巡した後、積極的に持ち高を傾ける動きは限られた。

日経QUICKニュース

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上下しながらの上目線継続です。
今夜、CPI!

売建 少し利確 50株
買建 新規追加

実現損益 +20,397円

11/11金 大引け後

11日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比817円47銭(2.98%)高の2万8263円57銭で終えた。終値で心理的な節目の2万8000円台を回復するのは9月13日(2万8614円)以来およそ2カ月ぶりで、上げ幅は約1カ月ぶりの大きさだった。10月の米消費者物価指数(CPI)を受けて前日の米株式相場が急騰したのをきっかけに、ハイテク株をはじめ幅広い銘柄に買いが入った。

米労働省が10日発表した10月のCPIが市場予想を下回る伸びにとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの見方から米株式相場が急伸。急速な米利上げに伴う景気減速懸念が後退し、11日の東京市場でも投資家心理が上向いて活発な物色につながった。

これまで株価がさえなかった値がさのハイテク株を中心に買いが強まり、東エレクとアドテストの2銘柄で日経平均を170円ほど押し上げた。

午後には死刑をめぐり不適切な発言をした葉梨康弘法相について、岸田文雄首相が更迭する方針を固めたと相次ぎ伝わったが、相場への影響は限られた。

日経QUICKニュース

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見立て通り、上昇してくれましたが、まだ上目線なのにヘッジのつもりの売建マイナス増え、担がれ注意です。
楽天ダブルブルの逆日歩は高額なので、売建早めに逃げたいです💦

売建 新規追加 古いポジ微益決済
買建 一部利確

実現損益 +90,224円

11/14月 大引け後

14日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、大引けは前週末比300円10銭(1.06%)安の2万7963円47銭だった。前週末に817円高と大幅に上昇していたため、短期的な過熱を警戒した利益確定目的の売りが優勢だった。日経平均への寄与度が高いソフトバンクグループ(SBG)が大幅に下落したことも相場全体の重荷となった。

東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=138円台後半まで円高・ドル安が進み、自動車など輸出関連株の一角が売られたほか、訪日客(インバウンド)関連の一角もさえなかった。日経平均は取引終了にかけて下げ幅を拡大し、きょうの安値引けとなった。

朝方は小幅に上昇する場面もあった。前週末の米株式市場で主要株価指数が上昇し、海外短期筋などの買いが先行した。値がさ株の東エレクやファストリには積極的な買いが続き、日経平均を下支えした。

日経QUICKニュース

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楽天ダブルブルの逆日歩は高額なので、売建たくさん逃げました。
ここから上値も重そうで、難しいです。
このまま急落だと泣きます( ;ㅿ; )
保証金率30%→34.4%
ポジパン少し解消で嬉しい。

売建 古いポジたくさん微益決済
買建 10株だけ利確

VIX ETF 100株だけ新規

実現損益 +12,954円

11/15火 大引け後

15日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比26円70銭(0.10%)高の2万7990円17銭で終えた。前週末まで急上昇していた米国株が前日は下落した流れを受け、朝方は安く始まった。ただ、米利上げペースの減速期待は根強く次第に買いが優勢となった。中国のゼロコロナ政策の修正観測も相場の下支えとなった。

業種別では、非鉄金属や鉄鋼業など素材関連が買われた。前日に決算発表があった大手金融株も強かった。三井住友FGは今期の連結純利益予想を上方修正したほか自社株買いも発表し、株価は4%超高となり年初来高値を更新した。

市場では「外部環境が悪いだけに、もともと慎重スタンスの投資家が多かったとみられる。(米利上げペースの減速観測など)前向きな話が出るなかで株価は上げやすい」(東海東京調査センターの鈴木誠一チーフエクイティマーケットアナリスト)との声があった。

朝方発表された2022年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質が前期比1.2%減(年率換算)だった。個人消費の伸び悩みもあり、QUICKがまとめた市場予想の中央値(1.0%増)に反しマイナスとなったが、「国内経済より海外動向が重要な時期」(生保系エコノミスト)との声もあり相場への影響は限られた。

14日の米中首脳会談については「対話継続といった格好で、想定の域を出ない」(国内証券)との見方があった。

日経QUICKニュース

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日経VIは18台まで低下。利上げペース減速期待もあり。
弱気筋多く、まだ上下しながらの上目線なのですが、何に反応するかわからずフラットに考えたいです。

売建 変更なし
買建 新規追加

VIX ETF 500株 新規追加

実現損益 +637円

11/16水 大引け後

16日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比38円13銭(0.14%)高の2万8028円30銭で終えた。米国のインフレ鈍化を示す物価指標を受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げペースを緩めるとの期待が投資家心理を支えた。一方、ポーランドに着弾したロシア製ミサイルを巡って地政学リスクの高まりが警戒され、下げる場面も多かった。

午前は北大西洋条約機構(NATO)に加盟するポーランドに着弾したミサイルを巡り、ロシアと欧米諸国の対立が深まるとの警戒が広がった。運用リスクを避ける売りで下げ幅は一時250円に迫った。ただ、バイデン米大統領が後にミサイルについて「ロシアから発射された可能性は低い」と述べるなど、過度な警戒感が後退すると日経平均先物を中心に買い戻しが入った。

15日の米株式市場では、10月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、主要3指数が上昇した。インフレのピークアウト期待の高まりで米長期金利が低下し、東京市場でも半導体関連銘柄を中心にハイテク株が買われた。市場では「FRB高官による米株高を強くけん制する発言は少なく、金融引き締めや景気減速懸念に対して楽観的な見方が出てきている」(国内証券のストラテジスト)との声があった。

米共和党のトランプ前大統領は日本時間16日、2024年の次期大統領選に出馬すると表明した。市場では相場への影響は限定的との見方が多かった。

日経QUICKニュース

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ポーランドへ着弾したミサイルの件で上下に振られましたが、市場の流れは”今のところ”変わっていないようです。買い戻し燃料たっぷりで下支えとなっていますが、ニュースに繊細に反応するため、ヘッジで売りも入れます。

売建 前場の急落で一部利確。古いポジ、期限が迫るため少し決済。大引け前に新規売り
買建 前場の急落で新規追加

VIX ETF 200株だけ残して利確

実現損益 +30,053円

11/17木 大引け後

17日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、大引けは前日比97円73銭(0.35%)安の2万7930円57銭だった。前日の米株式市場で半導体株が下落した流れを受け、東京市場でも半導体関連株に売りが波及した。もっとも、日経平均は小幅に上げる場面があるなど底堅さも目立ち、一日を通して方向感に乏しい展開だった。

半導体メモリーの米マイクロン・テクノロジーが生産削減計画を発表し、前日の米株式市場では半導体株に売りが出た。国内の半導体関連株はこのところ急ピッチで上昇していたため、リスク回避の売りとともに利益確定の売りも出やすく、相場全体の押し下げ要因となった

一方、リオープン関連や内需株の一角に買いが入り、相場を支えた。日本政府観光局(JNTO)が16日発表した10月の訪日客数が前月比2.4倍の49万人と大幅に増加し、インバウンド(訪日外国人)の需要回復が意識された。「国内外の機関投資家からも陸運株への買いが入っていた」(国内証券トレーダー)との声が出ていた。

日経QUICKニュース

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売建 40株利確
買建 新規追加

VIX ETF 100株だけ追加

実現損益 +3,403円

11/18金 大引け後

18日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、前日比30円80銭(0.11%)安の2万7899円77銭で終えた。週末を控え心理的節目の2万8000円近辺で利益確定などの売りに押された。米連邦準備理事会(FRB)高官が金融引き締めに積極的なタカ派姿勢を示したのも投資家心理を下向かせた。

日経平均は今週、2万8000円を上回ると上値が重くなる展開が続いた。18日は米株式相場の流れを受けた半導体関連株の上昇や、円安進行に伴う輸出関連株の上昇が指数を押し上げた。ただ、日経平均の上げ幅が100円を超えて心理的節目を上回ると個人投資家からの利益確定売りや戻り待ちの売りがかさんだ。

米セントルイス連銀のブラード総裁が17日、一段と利上げが必要との見方を示したのも重荷になった。米利上げ減速の観測がやや後退して前日の米長期金利が上昇(債券価格は下落)し、東京市場でグロース(成長)株などへの売りを促した。ソフトバンクグループ(SBG)は4%近く下げ、1銘柄で日経平均を50円ほど押し下げた。

日経QUICKニュース

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引き続き、市況が大きく変わらないので上下しながらの上目線継続。こわいけど

売建 50株利確
買建 新規追加

VIX ETF 100株だけ追加

実現損益 +15,136円

11/22火 大引け後

22日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比170円95銭(0.61%)高の2万8115円74銭で終えた。11日以来の高値。外国為替市場で円相場が1ドル=141円台後半まで円安・ドル高になり、企業収益が改善するとの期待からトヨタなど輸出関連を中心に幅広い銘柄が買われた。日経平均の上げ幅は一時200円を超えた。

ただ相場の上値は限られた。23日は東京市場が勤労感謝の日で休場となる。日本時間24日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(1~2日開催分)の公表を控えており、22日午後は様子見ムードも漂った。

東証株価指数(TOPIX)は4日続伸し、22.18ポイント(1.12%)高の1994.75と、8月17日以来およそ3カ月ぶりの高値を付けた。大型株が買いを集め、TOPIXコア30が1.3%高となった。

株価指数先物に短期取引の買いが入り、現物株買いに波及した面もあった。相場の流れに乗る商品投資顧問(CTA)や経済情勢などを考慮するグローバルマクロ戦略型のヘッジファンドが先物に買いを入れたとの指摘があった。一方、「国内外の中長期志向の機関投資家が大きく持ち高を傾ける動きは限られた」(国内証券トレーダー)との声が出ていた。

日経QUICKニュース

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引き続き上目線継続も、ヘッジの売りが仇となり担がれる未来がみえる💦
ふみあげの兆候がみえてきました。
年末ラリーでふみあげがあるのかも。逆日歩こわい。
本当は売建決済していきたい。今週ははりつけない日が多いので、難しいです。

売建 昨日90株、今日80株追加
買建 少し利確と新規追加20株

VIX ETF 今日も100株だけ追加 (やっぱりVIX ETF難しい💦)

実現損益 +14,013円

11/24木 大引け後

24日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、大引けは前営業日比267円35銭(0.95%)高の2万8383円09銭だった。9月13日以来の高値水準となる。米利上げペースが減速するとの思惑などから前日までの米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が買われた。ただ、朝高後は短期的な過熱感から利益確定売りが一段の上値を抑え、やや伸び悩んだ。

東証株価指数(TOPIX)は5日続伸した。終値は24.05ポイント(1.21%)高の2018.80で、2000台を回復した。1月12日以来の高値水準となる。

23日に公表された11月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨は利上げペースの減速を示唆する内容だった。これを受け、東京市場で海外投機筋による主力株や株価指数先物などへの買いが断続的に入り、日経平均の上げ幅は一時380円を超えた。業種別では海運や商社、電気機器の上昇が目立った。

外国為替市場では円相場が一時1ドル=138円台まで上昇したが、相場全体への影響は限定的だった。

野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは「運用リスクを取っても良いと考える投資家が増えており、主力の大型株以外に中小型株にも資金が入った」と指摘していた。

日経QUICKニュース

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バイイングライマックス前のふみあげの兆候がやっと出てきました。できたら、売建逃げられるよう少し押してほしいのですが..甘くはなさそう
保証金率 32%
売建 9,662,200 円
買建 18,780,210 円
割合ざっくり1:2
もう少し売ポジおとしたい

売建 一部微益決済、80株追加
買建 一部利確

VIX ETF 今日も100株追加

実現損益 +186,116円

11/25金 大引け後

25日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、前日比100円06銭(0.35%)安の2万8283円03銭で終えた。前日まで3日続伸して9月中旬以来の高値圏にあり、中国景気の先行き懸念が意識されて利益確定売りが出やすかった。前日の米株式市場は感謝祭の祝日で休場で、きょうも取引時間が短縮されるなか、東京市場では積極的に持ち高を動かす参加者は限られた。

中国での新型コロナウイルスの感染拡大が連日伝わり、資生堂やファナック、ダイキンなど中国関連とされる銘柄が弱含んだ。業種別では鉄鋼、電気機器などの外需関連や総合商社などの卸売りの下げも目立った。

ただ、全体として下げ幅は限定的で、日経平均の日中値幅は136円にとどまった。市場では「米感謝祭の前まで続いた海外勢の買い戻しが一服した。国内勢が買い上がってきたわけではなく、戻り売りは出にくかった」(東海東京調査センターの鈴木誠一チーフエクイティマーケットアナリスト)との見方があった。

政府は25日、観光促進策「全国旅行支援」の割引率を引き下げたうえで年明け以降も継続する方針を示した。斉藤鉄夫国土交通相が閣議後の記者会見で語った。業績改善の期待からJR東海など鉄道株や空運株が上昇した。電気料金の値上げの思惑から電力株の上げも目立った。

銀行や保険株の一角は年初来高値を更新した。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社の商社株買い増しを受け「バリュー(割安)株でかつ高配当な銘柄への注目が高まっている」(国内証券)との見方があった。

日経QUICKニュース

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例のふみあげシグナルがこわかったので、期待どおり押したところで売建を1/3くらい決済。買建を追加。
保証金率 32%
売建 6,478,100 円
買建 21,941,310 円
割合ざっくり1:3.3
上値追いしたくなかったのに攻めすぎ?やらかしたか💦

売建 1/3くらい決済
買建 160株追加

VIX ETF 200株追加

実現損益 -1,071円
(確定は1営業日後)

11月トータル損益

※譲渡日から2営業日前が約定日です。

to be continued.

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2022年 これまでのトレード

▶︎ 10月のトレード
9月 8月 7月 6月 5月 3月 2月 1月

POSTED COMMENT

  1. かっちゃん より:

    いつもお世話になっております。この銘柄の売買について教えてください。例えばファンダメンタルでの使用した場合、どの指標とか?その他に使用するものがあれば?よろしかったら教えて頂ければ、よろしくお願いいたします。

  2. hibiterasu より:

    コメントありがとうございます。
    楽天ダブルブルは、日経連動ですので、日経平均に絡む日次データは毎日つけています。世界情勢や経済スケジュールは当然ですが、
    特に大事にしているのは
    ・楽天証券内の売買代金ランキングから、前場と後場の指数ETFの個人の動向
    ・裁定売買、指数ETFの信用残
    ・VIX 日経VI
    ・先物OP分析垢さん(先物OPは勉強中のため)

    分析できる指標はきりがないのですが、できるだけ、シンプルにスイングトレードするのが理想です。

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